骨盤外科機能温存研究会

2014.5.31に名古屋で行われた研究会に参加してきました。この研究会は骨盤内にある臓器である、尿道や膀胱(泌尿器科)、腟や子宮(産婦人科)、直腸や肛門(消化器外科)を3つの科でお互いの分野の理解を深めまた交流することが目的となって行われています。普段は婦人科疾患を専門にしている自分たちにとってとても刺激を受けるいい機会でした。

骨盤臓器脱 発表

 今回は「メッシュ手術の功罪と未来」と題されたシンポジウムで若松病院から西村和朗医師がシンポジストとして参加しました。シンポジウムを前に今までの骨盤臓器脱の治療の変遷や現在の当院での取り組みなどを発表する機会を与えていただきました。

 前日には大阪市立医大の古山將康教授、愛知医大の野口靖之先生、軟庭部OB坂井啓造先生と鳥鍋を囲みました。

コメントをお書きください

コメント: 2