腹腔鏡手術

 以前は子宮や卵巣など婦人科疾患に対しては、臍から恥骨部分まで10cm以上の切開を加えて手術を行っていました。

 最近では腹腔鏡手術の技術が進歩し、①痛みと傷が小さい、②入院期間が短く社会復帰が早い、などの腹腔鏡手術の特徴を生かした治療ができるようになりました。お腹を大きく開ける手術と違い、腹腔鏡手術では0.5-1.5cmの傷で、入院期間もおおよそ4-5日間と負担の少ない手術が可能となります。

当科では骨盤臓器脱、子宮内膜症(チョコレートのう胞)、子宮筋腫、子宮腺筋症、卵巣腫瘍、子宮外妊娠など、婦人科良性疾患の全般を対象に治療を行っています。

 2013年7月から2018年3月までに686件の腹腔鏡手術(子宮全摘368例、卵巣腫瘍91例、筋腫核出44例、LSC172例)を行いました。北九州では有数のオペ件数であり、安心して腹腔鏡手術を受けていただけます。医師もスタッフも十分な経験を積んでおります。(平成30年4月更新)

 

 

 

月曜・水曜・金曜の午前と午後に外来診療しています。紹介状なしでも受診可能です。

 

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産業医科大学若松病院 産婦人科 吉村 和晃

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